DESIGN
設計

世界的建築家隈研吾氏による建築
森と、融け合う。

「病院と森とをひとつに融かそうと考えました。

 枝のようなプランの低層の病院が樹々の間にまぎれこみ、
 ベッドの脇の窓を通じて人と森が向き合います。

 大地と緑の屋上はなだらかにつながり、
 そこは森の中を歩くような訓練の場となります。」

――隈研吾

隈研吾 プロフィール

隈 研吾(くま けんご、1954年(昭和29年)8月8日~)

日本の建築家(一級建築士)。
東京大学教授。
神奈川県横浜市大倉山出身。

家の修繕をする父親に付き合ううち、建築に興味を持つ。
1964 年東京オリンピックのオリンピック建築を見て、建築家を志す。
栄光学園高校では、長身 (189cm) を生かしてバスケット部でセンターを守っていた。

東京大学工学部建築学科卒業。
東京大学大学院建築意匠専攻修士課程修了。
在学中は、芦原義信、槇文彦、内田祥哉、原広司らに師事。

代表作品

サントリー美術館(2007)
ティファニー銀座(2008)
根津美術館(2009)
ザ・キャピトルホテル東急(2010)
浅草文化観光センター(2012)
丸の内「KITTE」(2013)
東京大学ダイワユビキタス学術研究館(2014)
中国美術学院民芸博物館(2015)

ほか多数

TOP