ご挨拶

施設長からの挨拶

荒井記念ホームは定員100名の介護老人保健施設で、初代の荒井元吉理事長により平成4年に建立されました。八千代市の北端の丘陵地帯にあり、すぐ近くに新川と田園を望み、天候の良い日には富士山を遠望することができる景勝地にあります。建物の北側を囲む斜面にはあじさいが一面に植えられており、季節には壮観を呈します。当施設は病院で回復期を迎えられた方が家庭に戻り在宅介護を受けるまで過ごしていただく施設です。また、在宅介護を受けておられる方で、ご家族の都合により短期間入所していただくショートステイもご利用できます。このほか通所リハビリとして、リフトカーで送迎し入浴やリハビリや食事をするサービスも行っております。

当ホームの特質は新八千代病院が隣接していて、何か症状のある時、直ちに専門医の診察を受けることが出来るので、安心して入所いただけます。病院で治療された後の患者様を対象に当法人の荒井記念ホームでは入所、通所共にリハビリテーションを行っております。

当施設では入所中、理学療法士・作業療法士によりご利用者様に合わせたリハビリテーションを行うとともに、看護師・ケアワーカー等との協力のもと在宅生活に向けた日常生活の自立支援を目指しています。また、身体の動きの障害のみならず、疾病や障害受傷により損なわれた体力や気力の回復に向け、様々なクラブやレクリエーション活動等を通じて、心身とも機能の回復・支援を目指しております。また当施設では介護保険の申請を行い要支援または要介護と認定された方々に、昼間当センターにご自宅で可能な限り自立した生活が続けて行かれるようお手伝いするサービスも行っております。健康チェック、運動機能訓練(リハビリテーション)を始め手工芸や囲碁、将棋と言った趣味的な活動、お花見や運動会などのレクリエーションを通じて日常の生活に必要な活動能力の向上に努めております。また、他のご利用者の方々との交流により社会性の維持、拡大にも繋がります。

このように、入所されている方々が極力健康で快適に過ごされますよう職員70名が日夜努めております。ご利用、ご相談は、当施設支援相談員にお気軽にお問い合わせください。