当施設について

ご挨拶

理事長 荒井元明

弥富あさくらのある千葉県佐倉市は、古くは貴重な麻の産地として知られ、麻布を貯蔵する倉がたくさんありました。弥冨あさくらの周りは、今でも豊かな自然環境に恵まれ、風光明媚な田園地帯が広がっています。春には桜や菖蒲が咲きほこり、うぐいすの声が聞かれます。夏には蛍が飛び交い、秋には鈴虫の大合唱が始まり、冬には梟も鳴きます。

弥冨あさくらでは、このような自然あふれる環境の中で、施設全体に温かみのあるひのきをふんだんに使用し、居室にはすべて障子張りを取り入れ、伝統的な和の雰囲気を感じさせるデザインになっております。ご利用者さまが家庭にいるかのようなアットホームな雰囲気で、専門的な知識と技術を備えた職員が介護にあたっております。

私どもは、"人としての尊厳と心和む療養環境を大切にし、私も受けたいと思えるようなサービスを提供します"という理念のもと、ご利用される方の立場に立ったサービスの提供ができるよう努力を続けていきます。